ミエナイチカラ

特別なあなた * 3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
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side Y






この間 カフェの店長から
チョコを貰った



店からしたら
ただのサービスだったんだろうけど



サービスでも
なんだか気持ちいいというか
心地いいというか



また来たいって思ってしまう












今日は いつもの時間より遅かった
外からカフェの中を見ると
客は 2~3人位 閉店時間までは
まだ1時間位はあったから
俺は中へと足を運んだ



ドアを開けると
カランカランと鈴の音が鳴り
店のカウンターから
いらっしゃいませと声がかかる



中に入って分かったが
店はどうやら店長だけだった



俺は自分の指定席に向かおうとしたが
先客が座っていた
それならどこに座ろうかと
辺りの席を見回したが
思いきってカウンター席に座ってみた



席に着くと店長が
カウンター越しに
水とおしぼりを出しながら
お疲れ様 いつもより遅いですねと
声をかけてくれた



俺の事 覚えてるんだ



そう思うと 嬉しくて
ちょっと忙しくってと
返事していた



俺はいつもと同じコーヒーに
何か軽く頼むつもりで
メニューに目を通していると



店長が 疲れには甘い物がいいですよと
ホットチョコを薦めてくれた



本当は甘党な俺



そうですか~?
などと惚けながらも
じゃあそれにしますと
ホットチョコとクラブサンドを頼んだ



そうしたら店長は
ありがとうございますと
ニコッと笑ってくれた



何だろう



いいな…



こういうの……







俺はホットチョコを入れる
店長をずっと見ていた







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コメ返こちらでしますね

拍手コメントくださった
あ○○○う様

ありがとうございます
新しい話です(*´ω`*)
これからもよろしくお願いいたします


明日はお休みするかもしれません
よろしくお願いいたします
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/11/11(金) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
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