ミエナイチカラ

honey * 16

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






ユノが仕事だというなら
部屋で大人しくゲームでもして
遊んでるつもりだったのに



ユノがどうしても
僕を連れて行くと言うから
渋々ながら付き添った



ユノに付いてきた僕に
マネヒョンは驚きはしたが
ユノの意見に同調して
変に隠そうとするから
怪しまれるんだよなぁ~などと
能天気な事を言いだした



全く…この兄達ときたら
危機感も何も感じられやしない



仕方なく僕は現場で出来るだけ
目立たないよう目立たないよう
こっそりしていたのに
ユノが この子可愛いだろ~
俺の宝物~と僕を強烈にハグしてきた



あり得ない!
あり得ない!!



離せって!!!



僕はユノの腕の中で
懸命に暴れたけど
そこは大人と子供の体
僕の抵抗なんて
無駄な足掻きだった



そんな僕にユノは
益々エスカレートしてきて
スタッフの前で
ポッポまでしてきた



ぎゃ――――!!!



何すんだ人前で!



しかも唇かよ!!



僕は恥ずかしくて
手の甲で何度も唇を拭った



それを見ていたスタッフはユノに
ユノさん ダメでしょ~
ファーストキス奪ったら~
なんてクスクスと忍び笑いしている



マジ……



恥ずかしい



僕は恥ずかしさのあまり
力一杯叫んでいた



『ファーストキスじゃないから!
エッチだって経験済みだから!!』



なんて言ったら
スタッフからは
童貞君が嘘言っちゃいけませんと
髪をクシャクシャにされ
ユノは若干顔を赤くして
パボと一言



ん?



どうして皆 笑ってんの!



僕 嘘言ってないし
間違いじゃないから



ねぇ ユノ!!








とにもかくにも現場はそんな感じで
誰も僕が東方神起のチャンミンだって
気付かなかった
















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/11/17(木) 22:00:00|
  2. honey
  3. | コメント:0
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