ミエナイチカラ

特別なあなた * 5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






side Y






あれからカウンター席が
俺の指定席になった



注文するメニューもコーヒーから
カフェオレやホットチョコみたいな
俺好みの甘い物に代わっていった



カウンターという事もあって
店長と話す機会が増えて
店長と俺は年が近い事が分かった



店長という仕事柄だからかな
年下とは見えないほど落ち着いていて
俺より2歳年下だった事には驚いた



店長は すごく聞き上手で
仕事の話や家族の話
趣味や学生時代の事まで
俺は話していた



週に1度行くかどうかだったのに
いつの間にか、このカフェに寄るのが
俺の日課になりつつあった



だからかな 店長は
他のお客さんには内緒で
試作中のスイーツをつけてくれたり
まかないの余りをくれたりと
とても良くしてくれた



そんなにしてもらってるのに
俺には1つ不満な事があった



いつまでたっても 店長にお客さんと
呼びあっていた



まぁ 客を名前で呼ぶなんて
よっぽど親しくないと
無理なんだろうけど



俺の中では結構
親しくなったと思っている



だから お客さんって呼ばれる度に
胸の中で何かが引っ掛かるようで



俺は思いきってお願いしてみた



「店長‥名前で呼んでください」



俺の前でカフェオレを作る
店長の手が止まり
その大きな瞳で見つめられた



「お客さんじゃなくて…
名前で呼んでください
俺、チョン・ ユノっていいます」



『…………』



店長は一瞬ためらいながらも
俺の名前を呼んでくれた



『チョンさん…』



そっちじゃなくて…



「ユノでいいです」



『ユノさん…』



まだ さん付けだけど
お客さんよりいいか



俺はカフェオレを受け取り
店長の名前も聞いた












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(;・∀・) あ‥甘いし
進まない二人……


明日は お休みいただきます
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/11/18(金) 22:29:26|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2016/11/18(金) 23:24:07 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

ゆ○○ん様

コメント
ありがとうございます

ゆっくりしますね〜(*´ω`*)
二人で妄想してくださいね〜(*>艸<)


  1. 2016/11/19(土) 12:41:59 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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