ミエナイチカラ

特別なあなた * 6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






side C











長身で甘党
イケメンなお客さん



彼はユノと名乗った



本人からユノと
名前で呼んでくれと
お願いされた



頼まれた時は
初めて彼の名前を知ったような
顔をして見せたが
僕は以前から彼の名前を知っていた











彼が友人らしき人と来店した時に
ユノと呼ばれていたの
僕は聞いていた



よく来てくれる
お客さんは彼以外にもいる
だけど何故だか彼の事が気にかかって
聞き耳を立ててしまった



ユノ‥…




彼に合った いい名前だと思った



だけど 彼の名前を知っても
僕がその名前を呼ぶ事はないだろう
そう思っていた















彼が注文した
カフェオレを入れていると
彼は僕の手元をジッと見つめながら



「お客さんじゃなくて
名前で呼んでください」



「チョン・ユノと言います」



そう話しかけてきたので
僕はわざとらしく
彼の名字のチョンさんと呼んだ



「ユノでいいです」



彼は照れながら
名前で呼んで欲しいと
そして僕の名前を
教えて欲しいと言ってきた



僕は勿体つけながら
彼……ユノさんに
僕の名前を教えた



『シムと言います』



『シム・チャンミンと言います』



彼は チャンミンさんと言うと
顔を綻ばせて
僕のカフェオレを飲み始めた
























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あっ?
今日はhoneyの順番だったかも


シム店長 ストーカーではないですよ(笑)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/11/21(月) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
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