ミエナイチカラ

僕のヒョン・36

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ざっと見渡しても何も見つけられない…
どういう事なんですか?
テーブル回りを捜索している僕を
ユノはソワソワしながら見守っている。


貴方 本当に何も預かってないんですか?
僕に見つけられないなんて…あり得ませんね!


「チャンミン…食べないのか?お腹減ってないのか?」


何も見つけられないから 僕は仕方なくテーブルにつく。
そんなにお腹も減っていないのに
ピザやチキン等をワインで流し込む…
とっておきのワインはユノが開けてから
ずっと放置されていたためか 何だか不味い。


それでも僕はワインを飲みきり、
口直しにでもと ビールを取りに冷蔵庫に向かう。
そんな僕をユノは まだソワソワしながら見ている。


冷蔵庫のビールを手に取った時だった
何だか急に酔いが廻ってきたような…
体が火照る様な感覚がして立ち尽くす。


そんな僕を心配してユノが覗きこんでくる。


「チャンミン…どうした?大丈夫?」


ユノの手の温もりを背中に感じただけで
僕は抑えられない程の熱さを感じる。


「チャンミン…効いてきたのか?」


はぁ!? ユノ 今何を言いました?


僕はドンドン火照ってくる体を抑えようと
ミネラルウォーターを冷蔵庫から取り出し
ペットボトルから直に飲み始める。


なんとか一息ついたと思ったのは気のせいで
益々 熱くなってくる。


『貴方…僕に何かしたんですか?』


そうユノを睨むと ユノは素直に頷いた。


「ちょっと…元気になる物…」


はっ!?
僕はいつでも元気満々ですけど!


もしかしてドンヘヒョン(ヒチョリヒョン)から預かった物って…


「ゴメンなチャンミン…ヒョンから渡された物見たら
スゴいのばっかりで… 使うの嫌だったから…
まだこれなら良いかと思って…」


「ワインに混ぜたんだけど…」


何混ぜたんですか?他の物って何ですかね!?
貴方もワイン口にしたんじゃないんですか?
どっちしろこの状態 最悪じゃあねぇですか!?


「えっと…どうしようか?」


どうしようかって?貴方分かっててやったんじゃないんですか?


色々聞きたいことがあったけど
僕はどうしようもなくてその場にうずくまるしかなかった。









チャンミン……ゴメンなのぅ(*∵)




ツッコミ所満載ですが…
そろそろ(;^_^A






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/26(金) 21:00:00|
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