ミエナイチカラ

特別なあなた * 9

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








side C










店を1週間休んだ



両親が交通事故にあい
ケガは打ち身程度だったが
万が一を考えて
しばらく実家の家業と家事全般を
僕が引き受ける事にした



急な事だったから
いつまで休むと
掲示しなかった



仕方ない事とはいえ
来てくれるお客様には
申し訳なく思う




そう



ユノにも何も言わずに
休んでしまった



毎日来てくれてたから
店を閉めてる間も
様子を見に来てくれただろうか
だといいな…と思うのは
自意識過剰なのかも




そして今日は
1週間ぶりに店を開けた



店を開けて早々
常連客の年輩の男性が来店し
そのお客さんを皮切りに
次々とお客さんが来店した
そして沢山の方から
店が閉まってて寂しかったと
声をかけられた



ほんの1週間だったのに
店をやってて良かったと思った



そうこうしているうちに
ユノが来る時間がきていた



ユノは来てくれるのか
もしかしたら来ないかも
などと考えていると
来客を知らせる鐘が鳴った



いらっしゃいませと
店の入口を見ると
くしゃくしゃな笑い顔をした
ユノが立っていた








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



仕事トラブって 残業
そこから お話見直ししたら
こんな時間です
遅くなってスミマセン(T△T)






スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/11/26(土) 22:42:15|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
<<日々のたわ言 11/27 | ホーム | 特別なあなた * 8>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する