ミエナイチカラ

特別なあなた * 11

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side c










僕は内向的な性格だと
今まで思っていたのに
意外にアクティブなんだと
ユノを前にして分かった



僕はココアを飲み終え
席を立とうとしたユノに
自分の連絡先を渡した



だってこのままじゃ
いつまでたっても変わらないから



自分から動かなければ
ユノと僕は
お客と店の店長のままだ




そう思ったら僕は
ユノを引き止めていた



近くに書く物が見当たらないので
ベタな恋愛ドラマに出てくるような
コースターに自分の連絡先を書いて
ユノに渡した



ユノはコースターを
戸惑いながらも受け取ってくれた



僕は嬉しくて
照れ隠しって訳でもないけど
今日のココアの お代は貰わなかった



ユノは ご馳走さまですと
微笑んでくれて
必ず連絡すると言って帰って行った



僕はユノを見送ると
胸の前で小さくガッツポーズを作った



yes!!



後はスマホに連絡がくれば
ユノと僕の仲は、また1歩前進する












そう期待して待っていたのに
僕のスマホにユノからの連絡は
入ってこなかった






















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遅くなりました(T△T)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/11/30(水) 22:26:41|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
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