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ミエナイチカラ

honey * 19

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








「分かった」


「お前はそこの部屋で待ってろ」


そう言ってヒチョリヒョンは
僕の頭をヨシヨシと撫でて
ユノの元に向かって行った


色々と癖のある人だが
いざとなれば頼りになる
ヒチョリヒョン


僕に使われていない
打ち合わせ用の部屋で
待つように言うと
僕の居場所を
ユノに知らせに行ってくれた


これでひとまず
僕の名前を叫んで
ウロチョロしている
ユノを止められる


僕はヒチョリヒョンに
指定された部屋で
ユノが来るのを待っていた


しばらく待っていると
バタバタバタと
廊下を駆ける音がし


バーンとドアが開けられた


「チャンミナ~!!」


そう僕を呼ぶ声と共に
ユノが飛び込んで来る


「チャンミナ~
どこ行ってたんだよ~」


「急にいなくなるから
心配したぞ~」


どこにも行ってないし
事務所の中で迷子だなんて
あり得ないし


ユノと一緒にいた方が
皆にバレそうで
逃げたっていうのに


あっさりバラしてくれちゃって…


ひとことユノに
文句でも言ってやろうとしたら


ユノに続いて
ヒチョリヒョンに トゥギヒョン
イェソニヒョン、ドンへヒョン……と
SJがほぼフルメンバーで現れた


『!!』


驚く僕にSJのメンバーは


「いや~マジでチャンミン?」


「どうしたんだ?それ?」


「ちっさ!!」


「可愛い~」


などと僕はアッという間に
皆に取り囲まれ
髪をグシャグシャにされたり
抱っこされたり
頬にチューまでされた


最悪……


皆にもみくちゃされて
ぐったりした僕を
ヒチョリヒョンが皆の輪から外れて
ニヤニヤしながら見ていた


ヒチョリヒョン…


アンタですね……


僕はユノに助けだされるまで
皆のおもちゃになるのであった







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その輪に混ぜてください…( ̄ー ̄)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2018/10/16(火) 22:00:00|
  2. honey
  3. | コメント:0
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