ミエナイチカラ

特別なあなた * 13

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C







僕はユノに連絡先を渡してから
スマホをズボンのポケットに忍ばせ
連絡が入るのを待っていた



店を閉め後片付けが終わっても
ずっとスマホを気にしてた



あの時……



連絡先を教えた時の
ユノの様子からは
脈があると思っていた



だってユノは必ず連絡するって言っていた



まだ渡して時間も経ってないから
焦る事もないけれど
でも僕は直ぐに連絡が来ると
疑わなかった




僕は深いため息をついた




連絡するよと言っていたのは
ただの社交辞令だったんだと思った




僕は何回確認したかわからない画面を
もう1度確認して、ベットに横になった





















朝起きて まずスマホを確認した
やっぱりユノからの連絡は無かった



『はぁ…………』



朝から気分が落ち込んで
今日は店を休みにしてやろうかと思った



だけど客はユノだけではない
僕の入れるコーヒーを楽しみに
カフェに来てくれる人がいるから



僕は いつも通りに身支度を終えると
重い足取りで店に向かった



店に着くと驚いた事に
店先でユノが頭を抱えて
座りこんでいた



『………ユノ』



僕の声にユノは弾かれるように
顔をあげ
情けない声で、僕の名前を呼んだ



「チャンミン~」



『……は…い』



僕はゆっくりとユノに近寄ると
ユノは僕に割れたスマホを見せて
ゴメンと謝ってきた







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明日は お休み頂くかもしれません
m(__)m



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/02(金) 22:35:15|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
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