ミエナイチカラ

特別なあなた * 17

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C








「私 あのイケメンさん
狙ってたのになぁ~」



「でもいいか~♪
店長とイケメンの
キスシーン拝めたし~♪」



『……………』



そう言ってきた
スタッフの女の子は
店の前で僕とユノが抱き合って
キスしていた所を見ていたらしい



僕はユノと付き合える優越感で
キスしていた所を見られても
何とも思わなかった




あの時……



ユノにキスされて
僕は触れる位じゃ物足りなくて
離れていくユノの唇を追うように
僕からユノの唇を押し付けていた



「ふっ…………んっ…」



柔らかい…



ユノの唇は想像以上に
甘くて、柔らかくて
僕は何度も唇を重ねた



「チャン…ミ‥ン」



「ふぁ………っん」



初めて知ったユノの声
もっともっとユノの事を
知りたくなって
止まらなくなっていた



「あの……お取り込み中スミマセンが…」



ん?



声のする方に目をやると
スタッフの女の子が
申し訳なさげに僕達を見ていた




「店長……開店準備しないと」




声をかけられなければ
僕はユノを離さなかったかもしれない
驚いたユノはショップにスマホを
持って行くからと
慌てて僕から体を離した



僕はユノに帰りに店に
寄ってと言うと
ユノはウンと大きく頷いて
また後でと手を振りながら
行ってしまった



なんて可愛いんだろう



僕はその後ろ姿が
見えなくなるまで見送ってから
店の鍵を開けた






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あはは
店前で何してんの~ (  ̄▽ ̄)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/08(木) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
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