ミエナイチカラ

特別なあなた * 19

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ











side C






お客だったユノと
付き合う事になって
気付いた事が色々あった



背が高くて、顔が小さくて
とても格好良くて
でも外見からは想像もつかない甘党で
そのギャップが可愛いとは思ってたけど



ユノは本当に可愛いかった



ユノが好きだという
ベリーをたっぷり使ったパンケーキや
ベリーを何種類も煮込んで作った
シロップを使ったジュースを出すと
目をキラキラと輝かせて
チャンミン 美味しい♪天才だ!
なんて誉めてくれる



それも頬にたっぷりと物を詰め込んで
モゴモゴさせながら言うものだから
その様子がリスやハムスターの頬袋みたくて
僕はついつい その頬を突いてしまう



そうしたらユノはチャンミ~ン
パンケーキ出ちゃうよ~って
頬はパンパンのまま唇を突き出して
抗議してくるから
僕は他のお客やスタッフが
側に居ないタイミングを見計らって
ユノの頬にチュッてキスをする



ユノは仕事中だろって怒るけど
耳まで真っ赤にして照れられると
何度でもちょっかいを出したくなってしまう



ほら今もグラスを両手で持って
ストローでチュウチュウ
ジュースを吸ってる



どれだけ可愛いんだ











ユノが可愛いのは見てると
癒されるんだが
僕にはその他にも
どうしても気なる事があった



それはユノが人に
慕われるという事



店のスタッフや他のお客にも
気さくに話しかけるから
いつの間にか皆が
カウンターに座っているユノに
声をかけていく



別に悪い事じゃない
むしろ人徳なんだけど



きっとユノは
誰に対してもそうなんだろう



でもそんなユノに僕は
嫉妬してしまいそうになって



こんな頬へのキスよりも
先に進みたくて
ユノが僕のモノだって
証拠が欲しくなって



二人きりになったら
僕はユノを抱きしめながら
焦ってしまうんだ








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焦っちゃ
いや~ん (。-∀-)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/12(月) 22:22:00|
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