ミエナイチカラ

特別なあなた * 20

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ











side Y







カフェに行くと顔見知りになった
フロアスタッフの子が



「ユノさん いらっしゃいませ~」



と名前を呼んでくれて
俺はそれに ○○ちゃん
今日も元気だねって答える



店の子と会話するのは
それはそれで楽しいけど



チャンミンがカウンター越しに



『いらっしゃい』



と微笑みかけてくれる



その笑顔と優しい声だけで
俺は心の中が満たされる



でも…‥



付き合っているなら
それだけじゃダメだよな



ハグしてキスまではした



それから先は
心の準備というか
ちょっと怖くて
いつも逃げた



きっと俺が逃げてるのは
チャンミンは気付いてる



1度や2度位ならいいけど
そんな事続けてたら
きっと嫌われる そんなの絶対嫌だ



チャンミンの手が
俺の腰とか撫でてくるけど



それに任せておけばいい?



でも俺も男だし
俺からリードすればいい?



今度キスしたら
俺からチャンミンに
触れていけばいい?



等と俺が密かに悩んでる間にも
店は閉店時間になって
いつもみたいに片付けを手伝おうとすると
チャンミンに今日は〆の日で
特に時間がかかるから
先に帰って休みなよと
頬を撫でられた



頬に触れたチャンミンの手が
洗い物をしてるためか
ひんやりしてて気持ちいい



嫌われた訳じゃなくて



チャンミンが俺の事を考えて
帰れと言ってくれているのは
分かってる



それなら余計に
チャンミンと居たくて



俺は我が儘を言って店に残った







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/13(火) 22:00:00|
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