ミエナイチカラ

特別なあなた * 21

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







side C










今日は月末の〆があったし
いつもより 確実に遅くなるから
待っててくれたユノには悪いけど
先に帰りなよと声をかけた



するとユノは遅くなってもいいから
僕と居たいと言ってくれた



こんな可愛い事を言われて
一人でなんて帰せない



早く帰る為にも
僕はユノにお願いして
店内の掃除をしてもらい
僕自身は明日の仕込みにかかった



しばらく厨房に立っていると
何やらフロアの方から
歌が聞こえてきた



“モップさん ”



“モップさーん”



“モップさ―ん 働き者~” って



鼻歌まじりに
ユノがモップの歌?を
歌っていた



『ぷっ…』



思わずベリーを煮詰めていた手を止め
ユノの歌に聞き入ってしまう



『モップさんってwww』



働き者はモップより
ユノの方だけど……



こうして仕事帰りに
店に寄ってくれて
片付けまで手伝ってくれて
僕を待っている



こんな幸せな事ってない
ユノの為にも早く終わらせないと



そうこうするうちに
ユノは掃除を終え
僕の方は〆作業に取りかかった



普段から売り上げや仕入れの
管理はしっかりやってるから
そう時間はかからないけど



待っているユノに
僕はココアを作り
もう少しだけ待っててと言うと
ユノはカップを受け取って
コクンと頷いた



カップから上る湯気に
ユノは唇を突き出して
ふぅ―ふぅ―と息を吹きかけた



『………………』



そんな ユノのちょとした仕草が
また可愛いくて



終るまで
我慢出来ないな



ちょっとだけ



ねっ………



『ユノ…』



「ん?」



『ちょっとカップ…下に置いて』



ユノがカップをテーブルに
置いたのを確認して
僕はユノのあごを持ち上げると
そのふっくらした唇に
自分の唇を重ねた








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店長 我慢の出来ない男(  ̄▽ ̄)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/14(水) 22:03:46|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2016/12/14(水) 23:15:15 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

wi○○○○i様

コメント
ありがとうございます♪

ユノの全てが可愛いくて
店長たまりまくってます(笑)
そろそろ限界かもしれません
暴走すると止まらなそうだなぁ
ユノ大丈夫かしら(o´ω`o)


これからも
お付き合いくださいね(*^^*)





  1. 2016/12/15(木) 17:57:14 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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