ミエナイチカラ

funny・2

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







トイレから出て来たのは
どう見ても ユノによく似た子供……


ユノの親戚の子?
まさかユノの隠し子!?


僕の頭の中は現実的な答えを求めて
グルグルしている。


「チャンミン…どうしたの?」


ユノらしき子供が 僕の側に寄って来て
下から見上げてくる。


確かに僕の方が少し 背が高いですけど
こんなに見下ろす程ではなかったはずです…
僕はじっとユノ?を見返す。


「なぁ…チャンミン…」


ひゃっ!
また名前呼ばれた!!


呆然としている僕の態度に不安を感じたんだろうか
ユノは眼一杯に涙を貯めている。


「ぅぅ……チャン…ミン」


しまった!こんな子供を 泣かしちゃいけない!


僕はしゃがみこみ とっさに声をかけた。


『君は… その…アレついてるの?
えっと…男の子?女の子?』



いくら混乱してるとはいえ
最低な質問をしました……
ごめんなさい…
だって可愛くて 中性的でどっちなのか
気になって仕方なかったんです!


バチーン!!!


僕の頬には小さな手の跡が くっきり…


「チャンミンのばかぁー」


そう言って またトイレにこもってしまった。


トイレの前に残された僕は
ただ呆然と立ち尽くす。


えっと… どうすればいいですかね…
僕は髪をグシャグシャにかき回す。


とにかくトイレから出て来てもらわないと話が進まない…


『ふぅ…』


僕は大きく深呼吸して
一旦トイレから離れて キッチンに向かう。


相変わらず あまり使われてないユノのキッチン
冷蔵庫の中もそう大したも物が入っていない。
とにかく ある物で簡単に朝食を作る。


カチャカチャとキッチンの音や
匂いに誘われて いつの間にか
ユノが こちらの様子を伺っている。


『ユノ 朝食出来たので食べませんか!?』


僕はユノに優しく声をかける。


ちょっと戸惑ってはいたけれど
お腹が空いてるんだろう
ユノは素直にテーブルについた。


椅子にちょこんと座る姿は
どうみても いつものユノではなく
僕はマジマジと観察する。


背格好からいって 歳はたぶん 5~6歳くらい?
黒目がちのアーモンドアイ ぷっくりした可愛い唇にその口元の黒子……
やっぱり…ユノなんですね……
しみじみとユノを観察する。


「チャンミン?たべていい?」


『あっ…どうぞ…』


声をかけるとユノは美味しそうに
僕の作った朝食を食べ始めた。


「やっぱりチャンミンの料理は旨~い」


そんなに満面な笑顔を向けられても
僕は これからどうすればいいのか
考えていて 引きつった笑いを返すのが精一杯だった。






………カワイイです……( ´・J・`)











で…どっちなんですかね( ・◇・)?








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/29(月) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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