ミエナイチカラ

特別なあなた * 29

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ



※ 性的描写がございます
閲覧は自己責任で お願いいたします




side C









ユノの中で僕は何度
イッてしまったのか



あまりの激しさに
ユノはカウンターに臥せり
気を失っていた



今まで僕が挿っていた所からは
僕の放った物が溢れ
ユノの太ももを伝い
その足元を汚していた



僕はホットタオルを
何枚も用意し
汚してしまった
ユノの体を綺麗にする



ユノの白い肌には
僕の付けたキスマークが
あちこちに残り
僕はほくそ笑んだ



ユノと結ばれた喜びと
ユノを自分の物に出来た喜びと



『ふふふっ……』



僕はユノの首筋に残した赤い痕に
もう1度唇を寄せた



どれだけでも
ユノが欲しい……愛したい



でもこれで終わりじゃないのだから
今日はこの位で抑えておく



僕はユノが寝ている間に
〆の作業を終え
ユノが目覚めるのを待った









「んん……っ…」



「チャンミン‥」



『ユノ……おはよ』



僕は目を覚ましたユノに
わざとらしく声をかける



『随分 お寝坊さんだったね』



するとユノは
初めてなのに
誰かさんが盛るからだ!!と
頬をぷっくりと膨らませた



可愛いすぎ…



僕はユノに
体は大丈夫か聞いてみると
ユノは何で?って首を傾げるから
歩いてみるように促す



ユノは歩けるに決まってるじゃんと
勢いよく腰をあげたが
ウッと顔をしかめ前屈みになってしまった



ちょっとヤリ過ぎたかな…



『ゴメン…無理させたね』



僕は動けないユノに
肩を貸そうと隣に立つと



『次は ここじゃなくて
ベットでしようね』と囁く



ユノは顔を真っ赤にしながら
チャンミンって 顔に似合わず
スケベなんだと返してきた



ふふっ…
褒め言葉として取っておきます



次は 今以上にユノを愛そうと
僕は心に誓った








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明日か明後日にクリスマスの話を
入れたいと思います
よろしくお願いいたしますm(__)m


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/23(金) 22:06:36|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2016/12/24(土) 00:53:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

wi○○○○i様

コメント
ありがとうございます(*^^*)

どこでシちゃったんでしょう(笑)
そう狭い所です
おそらく立ちがメインで
カウンターに片足のっけられたり←言っちゃった
(流石に詳しく書きませんでした)
店長 止まらない男なので
ユノも大変だったろうと(ソコ書けって)

クリスマスの話は
今日明日中の予定なので
よろしければお付き合いくださいね
(^ー^)
  1. 2016/12/24(土) 12:43:48 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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