ミエナイチカラ

特別なあなた * 30

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side Y









俺とチャンミンは
恋人同士…なんだけど



俺達はカフェ以外で
会った事が無い



まぁ店が終わった後に
コンビニに寄って
お互いのマンションには行くけど



普通の恋人同士みたいな
映画を観に行ったり
公園でのんびり散歩とか
海に遊びに行ったりとか
そんなデートっぽい事なんて
したことが無い



だって休みが合わないから



チャンミンの店は水曜が休みで
会社員の俺は土日が休み



毎日店に寄るから
外で会うなんて
気にもしてなかったんだけど



「ユノさん店長と
デートしたこと有ります?
私達はシフト組んで
休みたい時は休んでますけど
店長休み無いから、寂しいですよね」



なんて ある日
スタッフの子に言われた



その場では 笑いながら
代わりに毎日店に来てるじゃんって
言ったけど



ちょっとだけ
本当にちょっとだけ
寂しくなってきてしまう



俺は無理だと思いながらも
ついチャンミンに聞いてみた



「チャンミン…‥」



「今度 一緒に
旅行でも行きたいな…」



チャンミンはカウンターの向こうで
いいですねって微笑んでくれるけど
いつかねって言うと
スタッフの子に呼ばれて
厨房の方へと消えていってしまった



いつかねって



そんな日は来ないって
言ってるようなもんだ



俺は通りかかった別の子に
今日は帰るから チャンミンに宜しく
言っておいてと伝言を頼み
注文したホットチョコ代を置いて
店を後にした







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ちょっと新展開です

少し補足
ユノに余計な事を言ったのは
ルシアちゃんじゃない
別のスタッフです
二人の仲はスタッフ公認ということで
お願いします





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/27(火) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
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