ミエナイチカラ

特別なあなた * 31

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side C









なんだか最近
ユノの様子がおかしい



おかしいと言うか
よそよそしいと言うか
僕と距離があると言うか



店にはいつも通り
顔を出してはくれる
でも あまり話もせず
ドリンク一杯で帰ったり
昨日なんて入口から覗くだけで
混んでるから、また来るねって
手を振って帰ってしまった



今まで そんな事なかったのに



後で、先に帰ってゴメンねと
ユノからメールが来たけど
それも素っ気なくて



どうしてだろう?



僕、ユノに何かしたかな?



不安になった僕は
スタッフのルシアに
ユノとの事を相談してみたら



何言ってんですか!
ラブラブなくせに
どれだけ見せつければ
いいんですか!!と
取り合ってもくれない



ラブラブ?
端から見たらそう見えるんだ…



そんな事ない



いつもと違う



今日もユノは先に帰ってしまったので
僕は店を閉めた後
ユノのマンションに向かった



僕の突然の訪問に
ユノはビックリしたけど
それでも僕を快く
招き入れてくれる



「急にどうしたんだよ?連絡してくれれば
ビールとか用意しといたのに」



ユノは何かないかと
冷蔵庫を覗いている



僕はユノを後ろから抱きしめて囁く



『最近ユノが素っ気ないから
甘えに来ました…』



ユノは僕に聞こえるかどうか
分からない程の小さな声で
どっちが素っ気ないんだよと言うと
僕の腕から逃れて
トイレに閉じこもってしまった



………あれ?何?



素っ気ないのって



僕!?えぇぇぇぇ――――!!



何がなんだかよく分からないけど
僕はユノのご機嫌を取りに
トイレに向かった






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ユノたん
拗ねてます(。-∀-)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/28(水) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
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