ミエナイチカラ

特別なあなた * 32

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








side Y










俺 何 言ってんだろ









俺はチャンミンから逃げて
暫くトイレの中で頭を抱えこんだ



素っ気ないのは
チャンミンだって
言ってしまった



そんなわけないのに



俺の事を気にかけて
家まで来てくれたのに








ただ休みが合わないってだけで



遠出した事が無いってだけで



そんな事だけで拗ねて
ここ最近チャンミンと
まともに話しもしてない



チャンミンの言う通り
俺の方が素っ気なくて
よっぽど冷たかった



チャンミンこんな俺見て
どう思ったんだろ



呆れたよな



こんなイジイジしたの
嫌だよな



俺……嫌われてないかな?



トイレなんて狭い所で考えてるせいか
どんどん気が滅入ってくる



トイレの外からは何の物音もしない
チャンミンはきっと俺に呆れて
帰ってしまったんだ



俺はトイレからそっと顔を出し
チャンミンが居ない事を確認する



チャンミンやっぱり帰っちゃったんだ
俺のせいだもんな



でも少しは待ってて欲しかった



ユノゴメンねって
言って欲しかった



なんて自分のせいだって
言ってるくせに思ってることが
どんどん矛盾してきてしまう



俺……って
意外に女々しいのかも…そう思いながら
とぼとぼとリビングに向かっていると
後ろからギュッと抱きしめられた



「!!!」



『やっと出てきた‥…』



チャンミン帰ってなかったんだ



『ユノ…ゴメンね…』



ゴメンねって…



「何謝ってんだよ
チャンミンに謝ってもらう必要ないし」



『うん……でも』



『ユノを不安にさせたみたいだし』



あぁ……もう



俺 頭ん中ぐちゃぐちゃ



でもそんなになるくらい
チャンミンが好きなんだと自覚した








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本日仕事納めでした♪
嬉しい反面 年末年始
更新くくなるかもしれません
また 立ち寄って頂けると
嬉しいです



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/12/29(木) 22:09:44|
  2. 特別なあなた
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