ミエナイチカラ

特別なあなた * 35

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C






僕とデートしたいって



一緒にどこかに行きたいって
ユノは話してくれた



なんて可愛い事を
言うんだと思った



僕はユノの喜ぶ顔が見たくて
迷わず店を休んで
どこに行きたいかって聞いた



ユノは暫く考えてこんで
どこに行くか考えておくからと
その場は僕を帰した



いきなり どこに行こうかなんて
唐突すぎたかも



確かにユノとデートらしい事は
今までしてこなかった
ユノも男だから こうして甘えてくれるとは思ってなくて
僕は嬉しくてユノの願いを叶えたかった



翌日いつも通りにしていたと思ってたのに
僕はよっぽど浮き足立っていたのか
スタッフ達からユノと何か良い事が
あったんでしょうと聞かれた
僕は素直にそうだと答え
そのうち1日店を休むと伝えた
皆はラブラブ~とか
イチャつくなら私達の目に
付かない所でしてくださいよとからかわれた
だけど皆 親身になって流行りの店や映画
オススメの夜景スポット等を教えてくれた



まだユノからどうしたいって
聞いてもないってのに
どんどんユノと行きたい所が増えていって
僕は嬉しくて仕方なかった



ユノが決まってないなら
僕から ここに行こうって
誘ってみようか等と考えているうちに
ユノの来店時間が近づいていた



僕はユノの座る席に目をやる
そこは 少し前まで
クマのぬいぐるみを置いて
ユノが来るのを待っていた
でも今はその必要も無く
スタッフ達はユノの席に
他の客を案内しなかったし
ユノ以外の常連客もいつの間にか
その席に座らなくなっていて
本当にユノの為だけの席になっていた



ユノが来るまで
もう10分もないだろう
僕は注文も受けていないのに
その席にコースターを置いて
ユノを待った







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リードしたいんです (`・ω・)キリリ
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/04(水) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
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