ミエナイチカラ

特別なあなた * 36

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side Y












チャンミンになんて言おうか



昨日の話…



俺がデートしたい
どこかに行きたいって言ったの



忘れて‥無しにしてって
素直にそう言えばいいんだよな










そう決たのに



自分から言った手前
断るのは勇気がいって
カフェに向かう俺の足取りは
自然と重くなっていた



それでもチャンミンには
会いたい自分がいて
俺は何度もスマホの
時間を確認していた



俺ってこんなに
意気地なしだったかな…








そうモタモタと考えていたら
カフェには いつもより
1時間程遅く着いた



店の外からガラス越しに
中を確認すると今日はお客さんが
思った程入ってなくて
回りに気にせずチャンミンと
話せそうだった
それでも俺は中に入るのを
躊躇ってしまい店の前を
行ったり来たりしていた



そんな俺に気付いた
カフェのフロアスタッフの子が
中から顔を出して俺に話かけてきた



「ユノさん どうしたんです?
店長が首を長くして待ってますよ
早く中に入ってください」



チャンミンが



首を長くして‥



待ってる?




もしかして昨日の事で?
だとしたら 益々会いづらい



情けないけど俺は怖じ気づいて
後退りしてしまう



「ほら~何今さら照れてんですか~」



「皆でデートコース考えたんですから
入って入って~」



えっ?皆で何を考えたって?



デートコース?



何だよそれ!!



チャンミン そんな事
皆に話したんだ!!



俺は恥ずかしくて
そして自分達の事を
話してしまったチャンミンに対して
胸の辺りがモヤモヤしてきて
俺に話かけていた子に
チャンミンへの言伝てを頼んだ



「チャンミンに行きたい所ないって
伝えてくれないかな…」



「えっ?ユノさん?」



その子は俺の話に慌ててたけれど
俺はそれを無視してカフェを離れた








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あれ……
ラブラブにならない(・・;)



今日からお仕事です
腰のまわりが重たいです(´-ω-`)
皆さん 通常営業頑張りましょうね


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/05(木) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2017/01/06(金) 01:13:48 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

wi○○○○i様

コメント
ありがとうございます(*^^*)

雲行きがあやしくなってきました(笑)
甘えさせていいですか(*´ω`*)
付き合いだすと 色々と考えちゃって(笑)

自分の出来るペースで更新していきたいと思っております←最近バタバタですが
よろしければ お付き合いくださいね(*´-`)
wi○○○○i様も お仕事等 無理なさらないでくださいね〜
  1. 2017/01/06(金) 12:38:35 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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