ミエナイチカラ

特別なあなた * 37

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C







ユノは いつもの時間になっても
店に来なかった




10分‥20分30分と時が過ぎていく度に
ユノに何かあったのかと不安になって
僕は店の時計や厨房の片隅に置いていた
スマホを何度も確認した



毎日 店に寄ると
決まっていた訳じゃない
遅れる時には連絡を入れると
決めた事もない



だけど こう遅くなってくると
やはり心配になってくる



ユノが来たら直ぐに飲み物を
出せるようにとカップを温めておいたのに
すっかり冷えてしまった
僕はもう一度カップにお湯を注いだ



そんな僕の様子を見ていた
スタッフの一人が
ちょっと外見て来ますと
僕が止める間もなく
店を出て行ってしまった



本当なら自分で見に行きたい
でもお客もいるから僕は
そう簡単に 離れる訳にもいかなかった



僕は祈るような気持ちで
スタッフが戻ってくるのを待った



ユノがもし仕事で
遅くなっているのではなく
事故に遭っていたら
ケガをしていたらどうしようと



時間が経てば経つだけ
悪い考えが頭をよぎっていった



そう不安な気持ちで
店の入口を見ていると
外の様子を見に行っていた
スタッフがオロオロしながら
戻ってきた



「店長~今ユノさん
店の前まで来られていたんですが……」



「店長にどこにも行きたい所がないって
伝えて欲しいって言われて……
帰って行かれました‥」



『ユノが来てた?』



『なのに帰った?』



僕はお客のオーダーが
全て出ていることを確認し
スタッフに直ぐ戻るからと言って
スマホを手に取り店を出て
ユノを探した



だけど見渡す限りユノの姿はなく
僕はユノに電話をかけた



何で来てたのに帰った?



それにどこにも行きたい所がないって…



昨日僕と一緒に出掛けたいって
デートしたいって言ってたのに…



ユノどうしたの?



何度コール音がしても
電話が繋がる事は無く
僕は一旦電話を切りメールを入れた



“店が終わったらユノのマンションに
行くから待ってて”



頼むからメールを見て欲しい



そう願いながら
僕は店に戻った




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こじれた…(´-ω-`)


明日から世の中
三連休なんですね…知らなかった~
明日はお仕事です頑張ります!

更新お休みいただくかも知れません
よろしくお願いいたします

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/06(金) 22:10:28|
  2. 特別なあなた
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