ミエナイチカラ

特別なあなた * 38

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







side Y











大人げないと分かっていても
自分の気持ちに整理が出来ず
俺はチャンミンの電話に出る事も
メールを開く事もしなかった




RRRRR…



このコールで
何回目の電話だろう



チャンミンのことだから
俺の言伝てを聞いて
家に来るかもしれない



でも今はチャンミンと
会いたくないし
話をしたくなかった



どうして二 人だけの話を
皆に話してしまったんだと
責めてしまいそうだし
そんな情けない女々しい自分を
チャンミンに見せたくないし
知られたくなかった













俺は直ぐに家に帰らず
しばらく街をフラついていた



ぐぅ――――



先程から俺の腹の虫が
盛大に鳴り続けていた
いつもならチャンミンの所で
何か食べ終えてる時間だ
自分で作るのも億劫で
俺は腹を撫でながら
どうしようかと考えた



一人で食べて帰っても良かったけれど
何となく騒ぎたくて
ダチや後輩に電話をかけてみた
だけどこういう時に限って
誰も捕まらない



「はぁ……どうすっかな」



そんな途方に暮れた俺の前に
白を基調としたカフェがあった
チャンミンのカフェとは違う
女の子が好きそうな可愛い感じ



「ここ…入ってみよっかな‥」



俺はチャンミンの店に
通うようになって以来初めて
違うカフェに入ってみた







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イチゴパフェ食べたい……(´-ω-`)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/09(月) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
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