ミエナイチカラ

特別なあなた * 39

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ











side C








あれから僕は店を終えると
急いでユノのマンションに向かった



ユノの部屋に着き
インターフォンを鳴らすが
何度鳴らしてみても応答はなく
中に人が居る気配すら感じられなかった



まだ帰ってないのか‥…



それならと僕は
ユノにもう一度電話をかけた



僕の耳元で繰り返される
コール音



ユノ……何で出ないの



どこに行ってんの



何度目かのコールが終わると
電話は自動音声に切り替わり
メッセージを残す案内が流れてきた
僕は仕方なくガイダンスに従って
会いたいから連絡して欲しいと
メッセージを残した



お願いだから



どれだけ遅くなってもいいから
部屋の前で待ってるから
必ず連絡してと



どうしてもユノに会いたかった



会ってみなきゃ
ユノの気持ちが分からない



昨日はデートしたいって
二人でどこかに行きたいって言ったのに
どうして今日になって
行きたくないって言ったのか
ユノの口から理由を聞きたかった



僕は玄関戸にもたれ掛かり
ユノの帰りを待った




















どのくらい待っただろう
厚着はしていたが
夜も遅い分かなり冷えこんできていた



僕は両手を暖めようと
はぁ‥と息を吹き掛ける



ユノに会うまで
待とうと決めたのに
ちょっと寒さでめげてくる



どこか近くの自販機で
温かい飲み物でも落としてこようかと
体を起こしたその時
ジャケットのポケットに入れていた
スマホが鳴った



急いでスマホを取りだし
画面を見ると
ユノからメールが届いていて



待っててと一言
打ってあった



待ってる



待ってるから



早く帰ってきて



僕はユノと同じく
一言で返した



寒いよって



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村





遅くなってスミマセン
何回か書き直してたら
こんな時間だΣ(´□`;)

スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/10(火) 22:22:54|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
<<特別なあなた * 40 | ホーム | 特別なあなた * 38>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する