ミエナイチカラ

特別なあなた * 40

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ











side Y












ふらりと立ち寄ったカフェ



チャンミンのシックで落ち着いた
店とは違って
外観も可愛い感じだったけど
内装も小物類も可愛いくて
一目でターゲットが女の子だというのが
分かった




俺は可愛い物は可愛いと思うし
男だからそういうのはダメとか
そんな拘りも無いので
こういう店に一人で入るのは
抵抗もなかった




「いらっしゃいませ~」



店に入るとウェイトレスさんに
声をかけられお好きな席に
どうぞと言われた



店内はテーブル席とカウンター席があり
どちらも空いてはいたが
俺は迷わずカウンター席に座った



席に座るとウェイターさんなのか
ここの店長さんなのか
どうぞと水をメニュー表を
出してくれた



「いらっしゃいませ
決まりましたら
声を掛けてくださいね」



それだけ話すと
他の客のオーダーの為にか
厨房の方に行ってしまった



どれにするかな……



メニューを見ると
やっぱり女の子向けなのか
パンケーキやパフェが沢山載っていた



「…………………」



俺はメニュー表を見ながら
頁を何度も行ったり来たりさせた



「………」



こういう時チャンミンなら
俺が言う前に
今日は冷えるから
いつもより甘めにしようか?とか
風邪ひいたの?ちょっと鼻声ぽくない?
紅茶にジンジャー入れて飲む?
とか言ってくれるのに



俺はついついチャンミンの事を
思い出してしまう















「ご注文決まりました?」



どのくらいメニュー表と
にらめっこしてたのか
いつの間にかウェイターさんが
注文を取りに俺の前に戻っていた



「あっ………えっと…」



「その………」



メニューを見れば見るほど
俺はチャンミンの事が
気になってしまって



「すみません!
今度 友達と来ます!!」



そう言って頭を下げると
この店を飛び出していた









にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



冷やかしじゃないのぅ…(∵ )



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/11(水) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
<<特別なあなた * 41 | ホーム | 特別なあなた * 39>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する