ミエナイチカラ

特別なあなた * 41

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C









メールが届いてから
しばらくユノの部屋の前で
待っていたけれども
僕はいてもたってもいられなくなって
ユノを迎えに行こうと思った



スレ違いにならないよう
ユノに電話をかけて
居場所を確認した



『ユノ今 どこ?
迎えに行くから』



そう言うとユノは
電話口でも分かる程
ハァハァと息を切らしていて
もう下に着いたから
部屋で待っててってと言ってきた
そして何やらヨシ!!と言う声が
聞こえて電話が切れた



もしかして階段
使おうとしてる?



エレベーターを確認しに行くと
箱は最上階近くにいて
1階まで降りるのに
少し時間がかかりそうだった
その為なのかユノは
階段を昇ってくるようだ



そんなユノが愛しくて



早く顔を見たくて



早く抱きしめたくて



ジッとなんてしていられなかった



僕も急いで階段を降りると
タンタンタンと階段をかけ上がる音と
ハッハッハッという声が下から近づいていた



『ユノ!!』



階段の手摺の間から
ユノのつむじが見え
僕は上から声をかけた



ユノは僕の声に応えるように
顔をあげると僕に気付いて
フワッと顔を綻ばせた



「はぁはぁ…チャンミン」



ユノの側まで行くと
ユノはビッショリ汗をかいていて
額には髪が貼り付いていた



そんなに焦る事ないのに



『おかえり…』



「……チャンミン」



「ただいま」



ユノはコテンと僕の胸に
寄りかかるとグリグリと
頭を擦り付けてきた



「チャンミンごめんな……」



ユノは僕の胸に顔を埋めていて
その表情は僕から見えなかった



『何か謝る事ありましたか?
それより早く部屋に入りましょう
汗が冷えて風邪ひきますよ』



そう声をかけるとユノはコクンと頷いて
チャンミンこそ体冷えてんじゃん
客商売なんだから風邪ひくなよと
ギュッと抱きついてきた



僕はそんなユノの顎を持ち上げると
チュッとその唇にキスを落とした





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ラブラブ(〃ω〃)


強い寒気が来てますね
皆さん 雪や凍結した道路には
気をつけてくださいね


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/12(木) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
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