ミエナイチカラ

特別なあなた * 42

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ












side Y











チャンミンはどの位
俺を待っててくれたのかな



走ってきた俺とは対照的に
服はもちろん体も
ヒンヤリ冷えきってて
汗なんてかいてる俺より
ずっと風邪ひきそうだった




「チャンミン何か温かい物飲む?」



俺はチャンミンに温まってもらいたくてキッチンに向かい電気ケトルで
お湯を沸かそうとした



するとそれに気付いた
チャンミンが 僕が煎れますよと
俺と並んでキッチンに立ち
冷蔵庫からミルクを出して
レンジを使って手際よく
インスタントコーヒーで
カフェオレを作ってくれた



『はい熱いから気をつけて』



「…ありがと」



俺はカップを受けとると
ふぅふぅと何度も息を吹き掛け
チビチビとカフェオレを口にした



「美味しい…」



チャンミンが入れてくれたカフェオレは
インスタントと思えない程美味しくて
俺はふぅ~と一息ついた



あれ…チャンミンに温まってもらおうと
思ったのに
俺が先に飲んじゃって



チャンミンはそんな俺を見て
クスクスと笑うと
店で作る方がもっと美味いですよと
ようやくチャンミンも
カフェオレを飲み始めた



俺は素直に先に帰ってしまった事と
電話に出なかった事を謝り
どうして二人で出かける話を
お店のスタッフに話してしまったのか
チャンミンに聞いてみた



するとチャンミンは
俺と出かける事が
あんまりにも嬉しすぎて
スタッフに気付かれちゃいましたと
恥ずかしげに俯いた



スタッフにバレて皆が色々と
お勧めスポットを教えてくれて
舞い上がってしまい
俺がどうおもうかまで気が回らず
またまた スミマセンと謝って
これから気をつけますと
シュンと項垂れてしまった



チャンミンも俺と出かけるの
嬉しかったんだ



そんなに喜んでくれてるなんて
思わなくて



それなのに俺一人モヤモヤして
デートしたくないって
行きたい所がないって
チャンミンを困らせて



本当にバカな俺



俺はチャンミンに
正直な気持ちを言おうと決めた



チャンミンとデートしたいって
気持ちはいっぱいあるけど
でもその為に店を休んで欲しくないって話した



チャンミンの入れるコーヒーを
楽しみにしてるお客さんが
沢山いるから休んじゃ駄目だよって











にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


明日 更新出来るかな……
出来なかったらごめんなさい(ToT)

スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/13(金) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
<<特別なあなた * 雪のふるひ | ホーム | 特別なあなた * 41>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する