ミエナイチカラ

特別なあなた * 45

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C










「店長 馬鹿じゃないですかぁ~」



開店前



何故だか



僕は店のスタッフ達に
口を揃えて馬鹿扱いされていた



「せ~っかく ユノさんが
定休日に合わせて仕事休んでくれるってのに
駄目出しするなんて」



『………………』




「はぁ~まったく
店長 顔はいい身長も高い
性格は文句ナシに優しいし
いいとこづくしだけど
あとちょっと足りないですよね~」



『……スミマセン』




で…あとちょっとって



何が僕に足りないって言うんだ













昨夜はユノと仕事を休む休まないって話で
ちょっと気まずくなった
いつもならユノの部屋から帰る時は
また明日店でとハグして軽くキスするのに
そのどちらも無かった



僕がまた明日と言ったのに
ユノはそっけなく
あぁ……と手をヒラヒラと振っただけだった



もしかして その話で
ユノの気に触る事を言ってしまったのか



でも僕の言った事も
間違いではないはずだし
ユノもその話は
納得してくれたと思っていた



そんな時に ユノさん大丈夫でした?
どうなりました?
と声をかけられれば
相談したくなってしまって
素直に話してしまったけれど



話ながらも馬鹿と駄目を連発されると
ますます落ち込んできてしまって
僕は助けを求めた



『どうしたらいい…?』



スタッフ達は口を揃えて



「どうもしません!
お願いすれば済むことです
休んでくださいって!!」



『……………』



今さらそんな事
言えるはずもないし



もしかしたら
休みの話でユノの機嫌が
悪くなった訳じゃないかもしれないし



とにかく今日ユノが店に来るまで
ゆっくり考える事にしよう



僕はスタッフに
持ち場に就くように言って
店の看板をopenに返した














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チャンミン 恋愛オンチ?
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/18(水) 22:06:41|
  2. 特別なあなた
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