ミエナイチカラ

特別なあなた * 48

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side Y










チャンミンが作ってくれた
イチゴたっぷりなパフェを前に
休んで欲しいっていう言葉が
聞き間違いじゃないかと
俺は何度も聞き返していた



「本当に?本当にいいの?」



「マジでいいの?」



チャンミンは軽く首を竦めると



『ユノのいいの?は
どっちのいいのなの?』



『パフェ?それとも…』



「どっちも!」



「パフェも一緒に遊びに行けるのも
どっちも嬉しい!!」



もし自分に尻尾があったら
おもいっきりブンブン振って
喜んでいるだろう



俺は嬉しくて ここが店だって事も
カウンターがある事も忘れて
チャンミンに飛び付いた



『うわっ!』



「チャンミン チャンミン」



「チャンミン」



『何です危ない!』



チャンミンは飛びついてきた俺を
押し返そうと踏ん張っていた



「チャンミンありがとう」



「俺とっても嬉しい」



俺はチャンミンにキスするような勢いで
グイグイ顔を近付けた



そんな俺にチャンミンは
照れて離れようとする



『分かったから…分かったから
ちょっと離れて』



俺が騒いだからか気付くと
俺達二人に店中の視線が
痛いくらいに注がれていた



あはは



恥ずかしいけど幸せ



俺はパフェのクリームを
ひとすくいすると
チャンミンに差し出した



チャンミンは照れながらも
あーんって



チャンミン可愛い







するとスタッフの一人が
俺にトレーを持ってきて



「ほらユノさん パフェ持って
厨房で食べて来てください」



「店長も!!」



「他のお客さんの邪魔です
ユノさんと一緒に厨房に行ってください!!」



俺達はトレーにパフェを乗せ
すごすごと厨房に向かった


















チャンミンが作ってくれたパフェは
キラキラしてて
見てるだけでも幸せになってくる



店のメニューのパフェと違って
中がチーズケーキでイチゴの酸味と合って
とっても美味しかった



チャンミンは美味しそうに
パフェを食べる俺を見て
これメニューに入れようか?と聞いてきた
だから俺は俺用の裏メニューに
しておいてと頼んだ






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



遅くなりました(ToT)



スポンサーサイト
  1. 2017/01/23(月) 22:28:11|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
<<特別なあなた * 勝手にしやがれ | ホーム | 日々のたわ言 1/22>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する