ミエナイチカラ

特別なあなた * 49

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C









お互い直ぐには休みを取れないので
この日ならと1か月後に休みを合わせた




定休日前日
店を早閉めして
ユノの仕事が終わってから
出掛ける事になった



せっかく休んで行くのだから
僕はいつも行けないような所で
今なら暖かい所で二人のんびりしたい



温泉地なんかいいなって提案したら
ユノは速攻OKしてくれて
早速 南の方の温泉地をググろうとしたら
ユノが



「温泉♪いい~!!
じゃあナイトで滑って夜は温泉な♪」って



ナイトで滑って?



何で滑るって?



僕の頭の中では
夜に温泉地に着いて
ご馳走を食べて
ユノと露天風呂で(勿論 個室)
ゆっくりと………
てなパターンを考えていたのに



滑ってって



もしかしてもしかする?



そんな俺の動揺など
ユノは気にもかけず話を続ける



「チャンミンはどっち?」



「俺はどっちもいけるけど~」




「スノボかなぁ~♪」




やっぱりか…



この季節滑るって言ったら
そうだよね
僕も滑るといえば滑るけど



そう…スノボね



ユノがあんまりにも嬉しそうに
話すものだから駄目とも言えず
まぁ それもいいかと
僕はスキー場に近い温泉宿を
探す事となった








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生まれも育ちも雪国ですが
スキーは片手ほど
スノボはやった事がございません
(T▽T;)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/25(水) 22:44:41|
  2. 特別なあなた
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