ミエナイチカラ

特別なあなた * 50

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ












side Y







チャンミンとスノボに温泉!
スッゴい楽しみで
俺はわくわくドキドキしてた



ボードと靴は買ってから
まだ2シーズン位しか使ってなかったので
それを持って行く事にして
チャンミンには格好いい俺を見せたくて
ウェアは奮発して新調した



スポーツ店では特に試着もせずに
気にいった物をパパっと買っちゃたけど
チャンミンはどう思うかな
似合うって言うかな?
男のウェア見て似合う似合わないもないか



でも新しいウェアで
俺のテンションは 益々上がっていった










当日



仕事終わりの俺を
チャンミンは車で迎えに来てくれて
俺のマンションに一旦寄って
荷物を詰め込み目的地のスキー場に向かった



お腹が減ってきていた俺にチャンミンは
向こうに着いたらホテルの食事も予約してますが
少しだけ お腹に入れませんかと
サンドイッチとココアを持って来てくれた
俺は有り難くそれを受け取ると
早速 サンドイッチを口に運んだ



やっぱりチャンミンの作る物って美味い♪



俺がパクパクと食べ進めていると
チャンミンは僕にもくださいと
運転しながらアーンと口を大きく開けた



俺は慌てて 手元に目をやると
何も残ってなくて どうしようかと
押し黙まってしまう



「…………」



『どうしました?』



急に黙った俺にチャンミンは
チラっと俺の手元に視線を寄越した



『ふふっ…美味しかった?』



それだけ聞いて
残さず食べて貰えるって
こんなに嬉しいことはないですよと
責めずに笑ってくれた



チャンミン



チャンミン!



改めてチャンミンが
好きだと思った






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遅くなってスミマセン

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/26(木) 23:42:55|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
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