ミエナイチカラ

特別なあなた * 51

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side C







目的地に着いた僕達は
ホテルにチェックインして
案内された部屋に入った



スキー場に併設された
このホテルは景色もよく
オールシーズン人気で
週末は何ヵ月先も予約が
取れないほど人気だった
平日でもよく部屋が取れたと
自分で関心した



部屋に荷物を置き夕食を食べ終え
一休みしてから
準備を始めたんだけど



スノボウェアを着たユノの
格好いい事



全身 黒で統一され
所々見えるジッパーや
ウェアのラインの赤と
首からかけられたゴーグルの
赤いラインがとてもシックで
ユノに似合っていた



ユノ格好いいねって
誉めると



ユノは頬をゆるめて
今日の為に新調したんだって
どうこれ?と照れて見せる



今日の為に?



もしかして



僕に見せる為に
ウェア新しくしたの?



そう思うと僕も
自然と頬がゆるんでしまう



ユノ可愛すぎ



僕はゲレンデに行こうかと
声をかけ
部屋を出るどさくさに紛れて
ユノの腰に手を回した



『 ユノ…』



突然体を引き寄せられ
戸惑うユノの隙をついて
その赤い唇に自分の唇を合わせた



『ユノ…楽しもうね』



そう言うとユノは勿論と
サムズアップして見せた




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スミマセン
また遅くなって

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/01/27(金) 23:01:26|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
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