ミエナイチカラ

特別なあなた * 55

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ












side C











ユノがこの広いゲレンデで
僕を置いて滑りに行こうとするから



ユノが露骨に僕から離れて
行こうとするから



僕は我慢できなくなって
リフトに乗ろうと順番待ちをしている
ユノの手を掴んでいた



だって僕とスノボするの
楽しみにしてたんでしょ!



僕に見せる為に
ウェア新調したんじゃないの?



僕と一緒にいたいから
仕事休んだんじゃないの!?




『ユノ!!』




『どうなの!!』




思わず声をあげてキツく
ユノにあたってしまい
大人気ないなと思いつつも
僕はユノの手を離さなかった



するとユノは俯きながら
小さな声で僕の名前を呼んで
ポスンと体を僕に預けてきた



「チャンミン」



「チャンミン…」



『はい?』




ユノは不貞腐れた子供のような声で
呟くようにボソボソと喋りだした



「チャンミンは何でそんなに
格好いいんだよぉ…」



『???』



「モテ過ぎ…」



「皆チャンミンの事見てた…」



「皆 キャーキャー言ってた」




はぁ?



誰がキャーキャー言ってた?



僕がモテてるって?



ユノ何言ってるの?



どっちかっていうと
ユノの方がモテてて



さっきもナンパされてたでしょうが!



どこをどうなって
ユノがそう思ったのか
僕には腑に落ちなかったのだが
ユノの様子を見て気付いてしまった



ヤキモチ妬いてた?
それで拗ねて一人で滑ってた?



腕の中のユノはますます
項垂れていって
僕の顔を見ようとしなかったけど



逆に僕は嬉しくなって
腕の中のユノの表情を見たくて
ユノの頬を両手で挟んで
顔を上げさせた



ユノの目許がちょっぴり赤い



僕はそこに軽く唇を寄せて言った



『部屋に戻ろう…』



ユノは僕の手ごとコクッと頷くと
早く帰ろうって
今度はユノが僕の手を引きだした









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/02/01(水) 22:29:25|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2017/02/01(水) 23:26:10 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

wi○○○○i様

コメント
ありがとうございます(*´ω`*)

ラブラブです(笑)
チャンミン たまんないでしょうな
こんな可愛い子ちゃん(笑)
ユノの体が心配ですww

ヘリオ来るの忘れてましたよ
それも代引きΣ(T▽T;)
忙しい妹に代わって注文してたのですが(笑)
イチャイチャ新婚旅行!
いい響き〜(〃ω〃) いいですね!
腐れ脳が刺激される〜

  1. 2017/02/02(木) 15:34:30 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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