ミエナイチカラ

特別なあなた * 57

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ











side C








部屋に戻った僕は
喉がカラカラで何よりも先に
ビールを煽っていた



僕から離れて
スノボをしてたのは
ヤキモチを妬いて
拗ねていたからだなんて
可愛い過ぎるし



愛しいくてたまらない



そんな可愛いユノと
日常とは違う
ここ温泉地で 一晩を共にする



考えるだけで
興奮してきそうだった



僕のはアッと言う間に
1本を飲みきり
2本目に手を伸ばそうとしたが
ユノが着替えもせず
突っ立っているので
風呂に行くように促した



僕は普通に風呂に入ったらって
言ったつもりだったのに
何故かユノは顔を真っ赤にして
口をパクパクさせて僕を見ているから
これがまた可愛くて



ユノ何を考えたの?



何を期待してるの?



僕はついつい意地悪したくなって
もう一言付け足した



脱がせて欲しいの?って



そしたらユノは一目散に
脱衣場に駆け出したから
僕は風呂上がりのタオルや
バスローブ等を確認して
一応下着を用意すると
ユノの後を追って露天風呂に向かった



脱衣場にはユノの姿は無く
既に露天風呂に浸かっていた



温泉は無色透明
湯船の中にはユノの白い肌が
ほんのり赤く染まり揺らめいていた



『ユノ……中に入っても?』



温泉のせいか
それとも照れているからか
ユノは頬を蒸気させて頷いた



僕は足や手にかけ湯を済ませて
ユノと一緒に湯船に漬かった









にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



遅くなるし 短いし(ToT)
さぁさぁ エッチ突入?

スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/02/03(金) 22:44:35|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
<<特別なあなた * 58 | ホーム | 特別なあなた * 56>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する