ミエナイチカラ

特別なあなた * 58

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side Y








もう色んな事が恥ずかしくって
俺はチャンミンから逃げるように
風呂に勢いよくダイビングした



温泉につかって
温まるとか癒されるとか
そんな気持ちは微塵もおきなくて



今からチャンミンと
風呂に入るんだと思うと
逆上せてくるような気がして
俺はお湯をバシャバシャと
顔にかけて気をまぎらわせた



平常心?って何だっけ
それって美味しい?



じゃなくて
チャンミンと一緒に入って
普通にいられる?



俺…そんな自信
……無い



そんな一人問答をしているうちに
チャンミンがやって来た



露天風呂と脱衣場はガラス戸1枚で
仕切られているだけ
湯船に浸かっている俺から
服を脱ぐチャンミンがよく見えた



スラリと伸びた手足
服の上からは分からない
鍛えられた体
腹筋はバキバキに割れている
店をやりながらいつ鍛えているんだろう
俺も鍛えてはいるけど
俺の体とは大違いだ
男ならあんな体になりたいと思う



そして体の中心には
立派な男の象徴



見たくて見たい訳じゃないけど
ついつい目がいってしまう



チャンミン…



チャンミン…



マジ格好いい




俺が見ているのに気付いてか
チャンミンはニコリと笑うと
俺に中に入ってもいいかと聞いてきた



もちろん いい



俺が頷くとチャンミンは
嬉々として湯に入ってきた











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男の象徴って
ユノどこ見てんの(〃ω〃)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/02/04(土) 22:42:18|
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