ミエナイチカラ

特別なあなた * 59

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side C







『ふぅ~ いい湯ですね』



「………………」




『ユノはどう?熱くない?』



「あっ……うん」



露天風呂は客室に付いた物だから
大浴場みたいに 広くはない
だけどユノと僕のように身長の高い
二人が入っても足が伸ばせて
ゆったりと入れる大きさ
自分でもいい部屋取ったなと
感心してしまうほどだ



でもそのゆったりサイズのおかげで
ユノに距離を取られて
僕はユノに近付けなかった



ザブっと体1つ近付くと
ユノもバシャっと体1つ横にずれ
ザブザブっと近付くと
ユノもバシャバシャと離れていく
それを僕達は何気ない会話を
交わしながらグルグルと
いつの間にか風呂を1周してしまった



僕達 何やってんですかね



ユノも僕と同じ気持ちだから
緊張してるいるんだよね
これからエッチするから
そんなにガチガチなんだよね



そんなユノも可愛いと思うけど
このまま露天風呂で遊んでいても
埒があかない



これでは二人とものぼせて
エッチどころじゃなくなりそうだ



僕は湯から上がって
側にあった腰掛けに座り
ユノにも腰掛けを用意し
上がるように促した



『髪洗ったの?体は?』



『まだなら 僕が洗いますよ』



そう言ってユノを呼ぶと
ユノは前を隠しながら
素直に湯から上がり
僕に背を向けて腰掛けに座った



『ユノどこ洗うの?』



「チャンミン…」



「体…体 洗って……」



そう言って ユノは頭を垂れ
白い項を見せてきた



僕の理性が切れた



僕はユノの項に
ボディソープではなく
自分の唇を寄せた






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ユノ緊張してても
大胆(笑) (〃ω〃)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/02/07(火) 23:05:10|
  2. 特別なあなた
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