ミエナイチカラ

特別なあなた * 66

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








side Y









休み明けの仕事の
怠い事といったら
このうえなく



俺は有給を取った分
朝からメールのチェックやら
報告を受けたり、
得意先への電話だったり
何かと忙しかった










何とか定時内に仕事を終え
チャンミンの待つ カフェに足を運ぶと
スタッフの子達が
やたら俺に大丈夫ですか?と
無理しちゃダメですよを
繰り返し言ってくる



何が無理何だろう?
別にチャンミンと遊びに行くのに
無理して休んだ訳でもないし
意味が分からない
でも取り合えず



うん!大丈夫
俺 体は丈夫だからと返すと



キャー/////の大合唱



俺 皆の興奮するような事言った?



スタッフの子達の
不思議な反応に戸惑いつつ
チャンミンの淹れてくれたカフェオレと俺用のイチゴたっぷりパンケーキを
食べていたら
カウンターの向こうで
チャンミンが苦笑いしながら



『あの子達はユノの体の
心配をしてるんですよ』



うん そんな事分かってる
仕事の心配してくれたんだろ?



俺 そんなのへっちゃらだけど



そうチャンミンに答えたら



チャンミンは ハァとため息をついて
俺に耳を貸せとチョイチョイと
指で俺を呼んだ



『そうじゃなくて……
休み中に僕とヤリ過ぎて
腰とか大丈夫かって言ってるんですよ』



そっか



体の心配って…



そっちの事!?



恥ずかしい!!



きっと俺は耳まで
赤くなってたのかも知れない
そんな俺にチャンミンは
素直で可愛いですって言って
笑いかける



俺は可愛いじゃなくて
格好いいだから!!









そんな俺達のやり取りを
見てたスタッフ達から



店長!ユノさんが可愛いからって
今 盛らないでくださいよって…



盛るって///



皆 何て事言うんだ



チャンミンはそんな皆のヤジ?も
へっちゃらな様子で
俺はと言うと恥ずかしくて
パンケーキを口一杯に頬張った















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ここで終わってもよさそうな(◎-◎;)
明日はお休みいただいて
18日に更新しようかと思います
たぶん←自信ない

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/02/16(木) 22:00:00|
  2. 特別なあなた
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