ミエナイチカラ

47℃の恋 * 2

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








K「はぁ~おっきい風呂って
気持ち良いよなぁ~」



Y「だろ~♪♪」



K「特にここの風呂って
温度が絶妙~!!」



Y「おっ!兄さん 分かるねぇ~」



先に風呂からあがり
休憩室で休んでいたキュヒョンと
カウンターに座っていた男が
いつの間にか仲良さげに話ていた



出て来た僕に気付いた男は
来たときと同じように
僕にニッコリ笑いかけると
初めて来てくれたお客さんには
サービスしてんだと
冷蔵庫の物 好きなの1つ
飲んでいいと言ってきた



ミネラルウォーター中に入ってるけど
脱衣所の方にただの物があるから
お金のかかるやつ飲めよと
親切に教えてくれた



サービスだからって
貰ってもいいものかと
僕が躊躇っているのに
キュヒョンの手にはちゃっかり
バナナ牛乳が握られている事に気付いた



お前 ここに来たの
初めてじゃねぇだろって
ツッコミたかったけど
キュヒョンに目配せされて
黙っておいた



スミマセン



一応心の中で男に謝り
それならと僕もと
バナナ牛乳を貰い
男にありがとうございますと礼を言った



男は僕がバナナ牛乳に
口をつけるのを確認すると
お兄さん達 水道やられたから
ここに来たんだろ?って聞いてきた



まさか可愛い子がここに
座っているからとは答えられず
その通りですと答えた



2度目のスミマセンだ
益々申し訳なくなってくる



男は水道が直っても また来てな
お兄さん達なら 内緒で
バナナ牛乳サービスしてやるよと
今まで以上に顔をクシャっとさせて笑ってきた



この人いい人だなぁ



それに男にしては
可愛く笑うなぁと思って見てると



キュヒョンの奴
アザーす また来まーすと
ちゃっかり答えていた
男はそんなキュヒョンを見て
今度はにゃははと笑い返している



そんな楽しそうな二人のやり取りに
僕は何故だかモヤモヤしてきて
せっかく大きな風呂に入って
上がっていた気分が
急速に落ち込んでいった



……?




何だ?



話に入っていってないから?



もしかして
男に妬いてんの?



まさかそんな訳ない
相手は初対面の風呂屋の男だし



じゃあ何で?



意味も分からない気持ちに
もっとモヤモヤしてきて
僕は貰ったバナナ牛乳を
飲み終えると



まだ喋ってる二人を置いて
銭湯を後にした








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/02/23(木) 22:00:00|
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