ミエナイチカラ

47℃の恋 * 3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









あれから僕は
アパートの水道が直るまで
毎日キュヒョンと一緒に銭湯に通った



男は律儀にも僕達に必ず
バナナ牛乳を奢ってくれた
いくらサービスだっていっても
ちょっと不安になっていると
それに気付いた男が
大丈夫~大丈夫~
俺のバイト代から引いてあるからって
気にせず飲めよって



!?



バイト代?



アンタの?



余計にダメだろ



それを聞いて僕は慌てて
お金を払おうとすると
男は意地でもお金を受け取らず
それより他の客には内緒なって
左目をパチンとウィンクしてきた



何でバイト代を削ってまで
僕達に良くしてくれるのか
不思議でたまらない



もしかしてコイツ



キュヒョンの事が好きなのか?



キュヒョンも確か
銭湯に可愛い子がいるて言ってた



それが女だとは別に言ってなかったよな



だって男は僕から見ても小顔で色白
サラサラの髪に瞳は黒目が多くて
唇は女の子とまではいかないけど赤く
ぷっくりしていて
男に美人というのは変なのかもしれないけど本当に綺麗で
何でこんな所でバイトしてるのか
不思議なほどだった



なぁんだ バカらしい…
お前ら 好きあってんのか



僕は二人に聞こえないように
舌打ちすると
バナナ牛乳のゴミをうち捨てて
風呂を出ようとした



「「チャンミン!!」」



すると後ろから二人に大きな声で
呼び止められた



別に二人の仲を
邪魔をするつもりはない



それよりも



何で?



何でアンタは
僕の名前を呼ぶのかな…



僕はアンタの名前も知らないのに



僕は男に言った



『兄さんでいいから』



『名前呼ばないでくれる…?』



男はゴメンゴメン
キュヒョンと話してたら
つい僕の名前を呼んじゃったと
髪を掻きながら謝ってきた



マジでムカつく…



苛つく僕に男は



せっかく風呂に入って
気持ちよくなったんだから
そんな怖い顔しちゃダメだよと
言ってきた






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これも立ち寄ってくださる
皆様のおかげです
これからも何卒よろしくお願いいたします(^◇^)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/02/24(金) 23:12:13|
  2. 47℃の恋
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