ミエナイチカラ

47℃の恋 * 5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







数日後



僕は銭湯に一人で来ていた



また風呂が使えなくなったとかではなく
ただなんとなく
本当になんとなく来てしまった



久しぶりに来た僕に
男は何て言うかな
覚えててくれるのか?
バナナ牛乳は奢ってくれるのかな



なんとなく来たわりに
浮かれている自分がいた










「いらっしゃい」



そう言って迎えてくれたのは
あの男ではなく年配の女性
僕を見て ニッコリ笑いかけてくれた



あれ…



違う



僕は壁にかけられていた
時計を確認した



いつもキュヒョンと
来てた時間だけど



今日は休みなのか?



かと言って男が居ないからと
帰るのもなんだし



僕が色々と考え事をしていると
カウンターの女性は
僕が初めて銭湯に来たと思ったのか
料金や利用方法を
親切に教えてくれた



僕は女性に一礼し
400円を払って脱衣所に向かった



風呂は お客もまばらで
何だか味気ない感じもして
いつもなら ゆっくり
湯船につかるものを
僕は5分も早くあがってしまった



あがってきた僕に
女性が声をかけてくることもなく
僕は休憩室の冷蔵庫を
チラリと見た



中にはバナナ牛乳が
何本も置いてあったけど
僕はそれを手に取る事もなかった



僕は帰り際に
女性に聞いてみた
ここに座っていた彼は
休みですかって





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くっ……腰がヤバい←職業病
歩き方が おばぁちゃん(;´д`)
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/01(水) 22:00:00|
  2. 47℃の恋
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