ミエナイチカラ

47℃の恋 * 6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








『あの…すみません
ここでバイト…してる男性は
今日は休みですか?』



僕は思いきって
カウンターの女性に
男の事を聞いてみた



女性は僕の唐突な質問に
ん?と一瞬顔をしかめたが
あぁと男の事を教えてくれた



「ユノ君はね バイトじゃないのよ」



『バイトじゃない?』



「そう うちのお客さんなの」



女性は目尻にシワを作って
優しく笑った
そんな女性とうって代わって
僕は訝しげな顔をしていたに違いない



客!?



客って?



だってソコに座って
店番してたし
僕とキュヒョンに
バナナ牛乳奢ってたけど?



僕の戸惑う様子が
女性に伝わったのか
彼女は男の事を教えてくれた



男はここの近くに住んでいて
毎日 銭湯に来るという



つい先日の事で
ここを経営している女性の御主人が
数日入院することになった



その間 銭湯の休業を
考えていたそうだが
ここを楽しみにしている客がいるから
自分が手伝うと
男が言ってきたそうだ



銭湯は午後3時から営業で
男が来るまでは 女性が
男はそれから終業まで
それと閉店後の掃除等や翌日の準備を
男がやってくれたという



女性は男のおかげで休まずに
銭湯を続ける事が出来き
夫婦揃って 男に感謝していると言った



入院していた御主人は
今では すっかり良くなって
男は客として毎日来るらしい



女性は壁にかけられた
時計をチラリと確認すると



「ユノ君なら もう30分もしたら
来ると思うわ」



「待ってる? 」



「でも湯冷めには気を付けてね」



そういって女性は
カウンターの中から
膝掛けを貸してくれた



僕は帰るタイミングを逃してしまい
女性から膝掛けを受け取ると
肩から羽織った



男…ユノって言ったっけ



もうすぐ来るんだ



僕はドキドキしながら
その時を待った







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TIIL2って早い所は今月なんですね
自分は来月だから
気付いてなかったですww
グッズは前回より
欲しい物がいっぱい
二人が戻ってくる前に散財決定(笑)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/03(金) 22:06:23|
  2. 47℃の恋
  3. | コメント:0
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