ミエナイチカラ

funny・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






パクパクと僕の作った朝食を美味しそうに食べる
カワイイ子供……なユノ…


じっと見ている僕に普通に話しかけてくる。


「チャンミンは食べないの?」


『えぇ お腹空いてませんから』


「そう?いつもこの時間には 沢山食べるじゃん!?」


そんなに僕を見ないでください。
この状況を整理出来れば たっぷり食べますから…
こう呑気なやり取りをしていると頭が痛くなってくるような気がしてきた。


ユノはご飯を終えてデザートのヨーグルトに手を付ける。
子供用のスプーンが無かったため
ヨーグルトを口からタラタラとこぼしている。
えっと口元が緩めなのは 元からですね…
それともスプーンが大きいからですかね?


『こぼしてますよ』


僕はユノの口元を拭ってやる。


「ありがと~チャンミン♪」


『どういたしまして……』


何で馴染んだんだ僕!!


心の中でジタバタしてしまう。
そんな僕を余所にユノはヨーグルトも食べ終える。


「はぁ お腹いっぱい♪ チャンミンご馳走様でした」


そう言ってペコリと礼をするユノ


大人の僕に 子供なユノ…
そんな二人が真剣な顔をして見つめ合ってたら
他人が見たら どんな風に見えるんだろう。
どう見ても親子ですかね?


僕は朝食を終えたユノに思いきって声をかけた。


『ユノ…何でそんな姿になったんですか?』


「…チャンミン…実は…」


実は?


「俺…実は…」


朝食を食べて上機嫌だった顔を急に曇らせて
黙ってしまうユノ
聞いちゃいけなかったですかね?

しばらく黙っていたかと思うと急に



「エヘッ わかんない~」


ニコニコとユノは笑いながら答える。


えぇ そうですね 分かってたら
いつまでもその姿のままじゃあないですよね


「でもな1つ分かってる事が…」


『なっ 何ですか?』


僕は体を前のめりにしてユノの次の言葉を待った。


「実はな…」


だから何です!?


「どうやら 女の子なんだ」


「付いて無いんだよ」


そう言ってユノは下を指差し
アハハハハ~と笑っている。



はあ!!!?



今 何か言いました?
しかも何でそんなに笑ってるんです!?
確かに僕も一番気にはなっていましたけど…


『もう一度言ってください…』


「オ・ン・ナの子♪」


ユノは可愛らしく僕にウインクしてみせた。
こんなに小さいのにウインクだなんて
可愛い過ぎしょ!!


って…ん?
可愛い?
僕だいぶ頭混乱してますね
ユノがこんなに小さくて…
しかも女の子だなんて……


夢ですねきっと…


そう思いながら現実逃避にユノの食べた後を片付け始める。


「チャンミン~俺も片付け手伝う~」


ユノが小さな手で皿を持とうとしたので
慌てて止めた。


『ユノ ありがとうございます
でも危ないですから 僕がやりますね』


ユノの手から皿を受け取る時に
触れた手が温かい…


夢だったら良かったのに……













今日はfunnyです。
しかも 女の子なんです~(о´∀`о)
男の子を期待された方…スミマセン(..)
宜しければお付きあいくださいm(__)m


SMTのツイを追ってて ジンワリ…
皆さん色々感じる所は違うと思いますが…

私が感じたのは
チャンミン ありがとう
でした…

待ってるから(*´-`)








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/06(月) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/07/06(月) 23:07:18 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

sa○○様

おへっ!!(  ̄▽ ̄)
ナイスコメント!
ありがとうございますm(__)m

女の子なんですよ……たぶん?
無いらしいですから(-_-;)

宜しければお付きあいくださいね
  1. 2015/07/07(火) 12:35:32 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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