ミエナイチカラ

47℃の恋 * 9

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









僕が湯船につかっていると
男も入ってきて
何故か横に並んできた



えっ!?



ちょっ……近いし



僕は男に気づかれないように
横にズレて距離を取った



それなのに横にズレた分
男も僕に近付いてくるから
僕はもう少し横にズレたのに
男も横にズレてきた
それを何度も繰り返し
僕らは風呂の中をグルグルと回っていた
はたから見たら遊んでいるようにしか
見えないかもしれない



僕は諦めて止まると
男も僕の隣で止まり
ニコッと笑いかけてきた



「俺を待ってたって?」



『………』



女性から聞いてるなら違うとも言えず
僕は待っていたと伝えた



男はもっとニコニコ笑って
何で?どうして?と質問を
繰り返してくる



どうしてって言われても
何となくだし



何となくアンタの事が
気になったから



何となくアンタ顔を
見たかったから



だから銭湯に来て
待ってたんだけど



そう素直に伝えると男は照れながら
俺もチャンミンに会いたかったと言ってきた



何で?



今度は逆にどうして
僕に会いたかったのと聞いてみた



男は 耳まで赤くして
銭湯の近くで僕を見かけた事があって
気になってたという



それで水道が使えなかった時に
僕が銭湯に来て
スゴく嬉しくて脱衣所から
こっそり僕を見ていたと白状した



だからなのか
僕の体を見てやっぱりって言ったの



男は何度もゴメンと謝るから
僕は謝る代わりに僕も男の名前を
呼んでもいいかと聞いた



男はもちろん!と言うと
そこで初めて名前を名乗った



チョン・ユノですって



僕も知ってたけど…



僕も改めて名前を名乗った



ユノはニャハハと笑って
嬉しそうに手を差し出してきた
僕はその手を取り
僕らは風呂の中で握手を交わした








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遅くなりました(ToT)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/13(月) 23:52:30|
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