ミエナイチカラ

47℃の恋 * 10

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








「チャンミン大丈夫?」



『………えぇ』










ユノに付き合って
長々と風呂に入ってたら
僕は脱衣所でふらついてしまった



ユノや他のお客さんが
僕を長椅子に横たえ
脇の下や首筋を濡れタオルで冷やしたり
水を飲ませてくれたおかげで
救急車まで呼ばずに済んだ



そういや
僕 風呂2度目だった



店番をしていた女性からは
私が 温まっていけって
余計な事言ったからだと謝られ
ユノからは風呂に付き合わせて
ゴメンと謝られた



女性が風呂を進めてくれなければ
ユノと会う事が
出来なかったかもしれないし
のぼせる前に先に
風呂から上がれば済む事で
別にユノのせいでもない



ユノとの話が楽しくて
ユノの白い肌が風呂で
徐々に赤く染まっていくのが
妙に気になって
時間も忘れたのが正直な所



『………ふぅ』



ふらつきも動悸も
随分おさまってきたので
僕はゆっくり体を起こし
看病してくれた皆や女性
ユノに礼を言った



ユノは冷蔵庫からバナナ牛乳を
持ってくると僕に持たせて
アパートまで送ると言ってきた



送ってくれるのは嬉しい
でもその前に髪を乾かして欲しい
ユノは僕に付き添っていたおかげで
髪は濡れたままだったし
パンツ1枚履いただけだった



ユノの方こそ体を冷やしてしまう
早く服着て髪乾かして欲しいのに
ユノは自分は平気だからと
僕の心配ばかりしてくる



『……………』




何となくだった気持ちが
確信に変わっていく



「チャンミン動ける?」



『はい…もう大丈夫
後は自分で帰れますから…』



そう言うとユノは
眉間にシワを寄せた



「ダメだって 俺 送るから」



ユノは手際よく
自分の仕度を済ませると
僕の荷物を持った



『すみません』



「謝るなって それより帰るぞ」



「帰って休むといいよ」



『……はい』



僕は素直にユノに甘えて
アパートまで送ってもらう事にした







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みっそん来た―!!
明日はTIIL2のグッズが届く―
配達員さん 毎日ごめんなさい(;´д`)
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/14(火) 22:54:49|
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