ミエナイチカラ

47℃の恋 * 11

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









アパートまでの帰り道
ユノは僕に何度も大丈夫かと
声をかけてきた
銭湯でも十分休ませてもらったし
全然大丈夫だと思っていた



なのにアパートが近付くにつれて
胸の辺りがモヤつくような
そんな気がしてきた



ユノともっと居たい



ユノともっと話ししたい



ユノの事をもっと知りたいし
ユノに僕の事をもっと知って欲しい



そう思ったら自分でも
驚く程スムーズに
ユノを誘っていた



『この後 時間は大丈夫ですか?』



ユノは一瞬 何を言われたのか
分からなかったようで
ん?と顔を傾げた



『送ってもらったお礼したいんです』



『部屋上がっていきませんか?』



『コーヒーでも飲んでいきません?』



矢継ぎ早な誘いに
ユノは戸惑った様子を見せたけど
僕の体の事を心配して
早く休んだ方がいいからと
僕の誘いを断った



駄目か……



落ち込む僕にユノは



「今日は止めておくけど
明日 来てもいいか?」



『!!』



もちろん!
もちろんいい!!



是非にと答えると
ユノは じゃあ今日と同じ時間に
銭湯で待ち合わせなと
約束してくれた



嬉しくて僕は間の抜けた顔でも
していたんだろう
ユノは一緒に入るから
先に入るなよとからかってきた



大丈夫
明日は今日みたいに
情けない僕は見せないから



そしてアパートに着くと
ユノはまた明日なと
柔らかい笑顔を見せて帰って行った








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昨日の記事をちょっとだけ
手直ししました
相変わらず下手っぴ
申し訳ないです(;´д`)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/15(水) 23:30:20|
  2. 47℃の恋
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