ミエナイチカラ

僕のヒョン・43

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノは昨夜の激しさから
ベッドから動けずに目の辺りまでブランケットを被って
腰が痛い 足の付け根が痛いなど
あれこれ僕に文句を言っている。


そんなに言われても僕にとっては
ただカワイイだけなんですけど…
自分の頬が弛んでいるのが 分かるって
ちょっと驚きです。


「チャンミンのばかぁ~ スケベぇ~」


何とでも言ってもらっても大丈夫です


僕はブランケットの上からユノを抱き締めてやる。


『ユノ 煽ってますか?』


「違っ!」


目から上だけしか顔を見せてないのに
ユノがすごく照れているのが分かる。


本当にシタい……


僕はユノを抱きしめたまま
そっと囁いてやる。


『ユノ…愛してます』


『ねぇ ユノは?』


ユノはブランケットから 真っ赤になった顔を出して


「言わなくても分かるだろ…」


『うん…そうですね…』


僕はそっとユノに口づけた。


『ありがとうございます』


「チャンミン ありがとうの意味がわかんないよ」


そう言ってユノはキスを返してくれた。


二人して笑みがこぼれる。


『ユノ……なんだか色々ありましたが
ヒチョリヒョンにお礼でもしますか?』


ユノは何の事だか分からないって顔をしている。


『ユノがあれだけ僕を求めてくれたのは
ヒチョリヒョンから貰った物のおかげでしょう?』


ユノは 今以上に顔を赤くして
僕から顔を隠す為にブランケットを引き上げる。


「そんなの言わなくていい!!」


『どうして?』


「絶対 言うなよ!!」


「 絶対だからな!!」


そんなに嫌がって 可愛すぎでしょ


『ユノが言うなら言いません
代わりに ローションや薬の他に何があったか教えて下さい』


男なら気になるじゃないですか!


ユノはブランケットの中でフルフルと体を揺らしたかと思うと
僕にめがけて枕を投げつけてきた。



「チャンミンの馬鹿!!」












短くてゴメンなさい
終わらなくてゴメンなさい
m(__)m








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/07(火) 21:00:00|
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