ミエナイチカラ

47℃の恋 * 13

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








おっぱいの方が気になる…
なんて口が滑ったものだから



せっかく一緒に
銭湯に来ているというのに
どうしても そこが気になって
体を洗っている時も
湯船につかっている時も
ユノに見つからないように
隙を見ては 胸ばかり見てしまう



昨日見た時も思ったけど
ユノの胸は男のわりに
ふわんとして柔かそうで
乳首の色も綺麗で



正直言うと
触ってみたい



男の胸を触ってみたいって
どうなのかと思うかもしれないけど
ユノの胸は魅力的で
その柔らかそうな感触を
感じてみたかった



そんな衝動を
僕はグッと我慢をして
何気ない世間話をしていたと
思っていたのに



胸ばかり見てたからか
声をかけられても
気付けなかった



「チャンミン」



『………』



「チャンミン…」



『………』



「チャンミンってば!」



『はっ?はい』



「…………」



『何か?』



「何かって…」



「チャンミンはそんなに…
俺のおっぱいが気になんの?」



勿論なんて言って
逃げられるのは避けたい
だけど違うとも言えず
俺は素直に頷いた



「女の子よりも?」



僕はもう一度頷く



そんな僕にユノは
躊躇いがちに言った



「この後…お前んちに行ったら
その……触らしてやる」



えっ?



何を?



聞き返す僕に
ユノは真っ赤になって
何度も言わせるなと
そっぽを向いてしまった








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昨日は 寝落ちしてました( ´△`)
スミマセン

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/18(土) 22:01:58|
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