ミエナイチカラ

47℃の恋 * 14

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









風呂から上がり
ユノはバナナ牛乳2本分のお金を
カウンターの女性に払って
僕にくれた



二人でバナナ牛乳を飲みながら
汗が引くのを待ち
体が冷える前に銭湯を後にした



勿論向かったのは僕の部屋



ユノが僕の部屋に来てくれる



それに…さっき胸を触らせてくれるって
言ってくれた



それって…そういう事だよな



僕は隣に並んで歩く
ユノの手にそっと触れた
ユノは一瞬手を引きそうになったけど
僕は指を絡めて自分のポケットに突っ込んだ



自分でも恥ずかしい事をしていると思う
でもそれ以上にユノを逃がしたくない
ユノが欲しい



そう思うと僕はポケットの中で
ギュッと手に力を入れると
ユノ躊躇いがちに
僕に答えてくれるように
握り返してくれた



「あはは…これって
恥ずかしいのな」



そう言って照れるユノが
可愛くてたまらない



汗が引くのを待ってたはずなのに
繋いだ手からポカポカと体温が
上がっていくのを感じる



嬉しすぎて
ちょっとヤバイかも
手汗がハンパなくなってきた



僕はユノに気付かれない為に
逆の手もいいですかと
ユノの反対側に回り
今度は逆の手を握った



手を繋ぐとふにゃっとユノは照れた



やっぱり可愛い



僕は繋いだ手を自分に引き寄せると
ユノの唇にチュッと触れた









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ここ外 Σ(T▽T;)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/20(月) 22:00:00|
  2. 47℃の恋
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