ミエナイチカラ

僕のヒョン・44

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミンの馬鹿って言われても
枕を投げられても 痛くも痒くもありません


『ねぇ ユノぉ~教えて下さいよぉ~』


僕はわざとらしく 甘えた声を出す


『ユノ~~~』


ユノはだんまりを決め込んで
ブランケットを被り丸まってしまった。
こうなったら聞き出すのが無理なのは分かってます。


僕はサイドテーブルに置いてあった
スマホを手に取り ある番号に電話をかける。


スマホから漏れてくる呼び出し音に気付いたユノが
何事かと顔を出す。
ユノ 何だか亀みたいですよ


呼び出し音が切れて 僕は相手の名前を呼んだ


『ヒチョリヒョン?』


その一言にユノは慌てて飛び出してきて
僕からスマホを取り上げようとする。


「バカ! 何でヒョンに掛けてんだ!」


だって貴方が教えてくれないからですよ


「早く 切れって!」


僕はスマホをユノに取られないよう遠ざける
『僕がヒチョリヒョンに電話しちゃまずいんですか?
電話掛けておいて、いきなり切るのは失礼じゃあないですか?』


ユノは黙りこんでしまった
ゴメンねユノ……
素直に教えてくれないからですよ


『ユ~ノ 教えて…それとも
ヒチョリヒョンに聞いた方がいいですか?』


「………教えるから 電話切れよ…」
ユノは俯いて 小さな声で答えたくれた


作戦勝ちですね! 掛けた番号はユノのなんですけど
ユノのスマホがリビングに置いたままでベッドルームからは
音が聞こえないのは分かってました


『すみませんヒチョリヒョン 間違えました』


なんてわざとらしく電話を切って見せる


『ユノ……さあ…』


僕はベッドの上で後退りするユノにゆっくり詰め寄る


「チャ … チャンミン! もう時間だから!!」


そんなわざとらしい言い訳で逃げなくても…


チラリと時計に目をやると本当に出かける時間になっていた
このままだとマネヒョンに叱られるのは必然
僕は思わず舌打ちしてしまった


僕がベッドから降りるとユノはものすごくホッとした表情を見せる
僕はユノを睨み付けた


『ユノ……絶対に教えてくださいよ…
そうでなかったら 僕が玩具用意しますからね…』


その一言にユノは目を見開いて
肩をブルブル振るわせながら怒ってきた


「お前~分かってて 聞いてくるな!!」


そう言ってユノは僕より先に支度を終えて出ていってしまった



アレ?
僕またユノと喧嘩したんですかね…







end








ここまで下手っピなお話を読んで頂き
ありがとうございますm(__)m
ちょっとスッキリしない終わり方ですね
このままズルズルいくのも申し訳なく一旦終わります。
と言いながら後日談みたいの1話入れてみたいと考えています。
また僕のヒョンはリアル設定なのでタイトルを代えて
書いていきたいなぁと思います
この後はfunnyかな…
お時間のある方はお付き合い頂けると嬉しく思います

またよろしければ感想など聞かせて頂けると幸いです











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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/08(水) 21:00:00|
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コメント

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  1. 2015/07/08(水) 22:48:24 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

sa○○様

コメント ありがとうございますm(__)m

また遊びに来て下さいね〜(*^^*)
おへっ!!
  1. 2015/07/10(金) 12:27:51 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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