ミエナイチカラ

47℃の恋 * 20

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








僕達は何度も愛し合い
疲れたユノは僕のベッドで
スースーと寝息をたてていた



僕は各々の体液で汚れた
ユノの体を蒸しタオルで拭いた



ユノの体には あちこちに
赤い痣が散らばっていた



僕がつけたキスマークだ



夢中だったから
赤やピンクというより
赤黒いに近いかも



吸いすぎたかな



僕はその部分を優しく拭いた



これどのくらいで消えるかな…
どうせなら消えて欲しくないな



赤い痣が僕の物だって証のようで
ずっとユノの肌に付けておきたいと思った



それとユノにもう銭湯に行って
欲しくないと思った



この白い 柔かな肌を
人前に晒して欲しくなかった



たった1度寝ただけで
こんなに束縛したくなるなんて
自分でも驚きだった



銭湯に行くなだなんて



都合の悪かった銭湯の主人に代わり
店番や後片付けまでしちゃうユノが
行きませんだなんて、先ず言わないだろう



でも頼んでみるだけ頼んでみるか
その位は構わないだろう



僕 以外に肌を見せないでくれって



僕はユノを抱き込むように横になり
ユノが目覚めるのを待った







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遅くなりました
すみません (T▽T;)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/28(火) 23:35:47|
  2. 47℃の恋
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