ミエナイチカラ

47℃の恋 * 22

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









ユノとキュヒョンは
知り合いだったんだ



なのに知らないふりしてた?



騙してたというより
二人とも僕に黙ってた事が
気に入らなかった



僕の思考はドンドン
マイナスに向かっていき
ユノの告白も
耳に入ってこなかった



「俺ね…ここの近くで
チャンミンを見た事があったんだ」



「遠目だったけどチャンミン
スゴく格好よくって
ビビビッてww一目惚れってやつ?
そうしたら俺止まんなくてさ」



「その時チャンミンと一緒に居た
キュヒョンの顔は月に1~2度
銭湯に来てたから覚えてたんだ
だからキュヒョンが来た時にお願いしたんだ 」



「一緒にいた 背の高い人も誘っておいでよって…二人一緒にサービスするからって」



「サービスって言っても
バナナ牛乳位しか奢れなかったけどさww」



ユノが僕への想いを
告げているというのに
僕は二人の仲を変に意識して
苛ついていた



ユノは相槌も何も返さない僕に
心配になってきて
僕の顔を覗きこんできた



「チャンミン?どうしたの?」



どうしたもこうしたも
キュヒョンがきっかけを
作ってくれたとしても
キュヒョンより先に
ユノと知り合いたかった



ただの嫉妬だって分かってる
でも止まらないんだ



僕はここが銭湯の
カウンターなのも構わず
ユノを抱き寄せた



『キュヒョンの話なんて
僕の前でしないでください』



『僕の前で他の男の話なんて
しないでください』



『ユノが好きなんだ…』



そう言ってユノを強く抱き込むと
ユノはポンポンと僕の頭を優しく叩いて



俺の話聞いてる?



俺が好きなのはチャンミン



チャンミンしか好きじゃないよって



ここが銭湯カウンターだというのに
キスしてくれた



『ユノ……』



ユノははにかんで頬を赤く染めると
もう一度キスしてくれた



「チャンミンが好きだよ…」



『僕もです』



『僕もユノが好きです』



今度は僕からキスをしようとした
その時だった



「……… 取り込み中悪いんだけど
これお金」



常連客のおじいさんが
申し訳なさげに お金を差し出してきた



僕達は慌てて体を離し辺りを見ると
いつの間にか 数人のお客さん達が
僕達を見ていた



僕達は揃って赤い顔して
お客さんに 頭を下げた






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スミマセン
1つ前の話(*21)を加筆修正しました(ToT)


今日はユノの姿が見れましたね
明日も見れるかな(*^-^*)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/03/31(金) 22:37:50|
  2. 47℃の恋
  3. | コメント:0
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